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七赤金星を本命星に持つ人の性格とラッキーカラー、ラッキーナンバー

九星気学   33 Views

こんにちは、田中恵子です。

七赤金星とは、九星気学の九星のうちの一つです。

 

九星気学とは、生れた年月日から一白水星や二黒土星などといった九星と呼ばれる9種類の星と、

子、丑、寅といった十二支が表す干支(かんし)、そして、木火土金水(もっかどこんすい)といった五行を組合わせた占術のことです。

 

七赤金星を持つ人の、性格や運勢をお伝えするために、

ちょっとだけ、九星気学についてお伝えしますね。

 

九星気学の考え方がわかると、

なぜ、生まれ持った星が、性格や運勢に影響を与えるのかを理解できるはずです。

 

九星気学では、生まれた瞬間に存在している“気”を吸い込み、その吸い込んだ「気」がその人の宿命や運命に影響を与えると考えます。

 

人間を植物の種子に例えると、植物の種子は、生まれて呼吸をし始めた瞬間にその環境に適応する性質を持ちます。それが、持って生まれた性格になります。

 

そして、毎年変わる運気がその種子を取り巻く環境・気候と考えるとわかりやすいと思います。

 

星の組み合わせによって、育ちやすい環境の年もあれば、逆に育ちにくい環境があり、人それぞれ違うということです。

 

 

気学では、「気」は大自然に満ち満ちた目に見えないエネルギーであり、宇宙の運行をつかさどりそれぞれの人々が生まれてきた年月日、時間を組み合わせて状況を占う学術です。

 

気は「大気」として宇宙に存在し私たちに命の息吹を与えてくれます。「気」の規則性や特徴を学び、大気のあり方や法則を知り、対応策を実践していく運命学が気学です。

 

宇宙の大気は、持って生まれた性格や運命に大きな影響を与え、人それぞれの一生を決めます。それが宿命です。

 

宿命とは、人は必ず死ぬものとか、親や生まれた場所など自分の努力では変えられないものです。しかし、運命は努力次第で変えられるものです。

 

自分の宿命を知り、置かれている環境を知ることでどのように行動すれば良いかを知り、運命を変えることができます。

 

九星気学は、気の巡りを形取った天位盤と呼ばれる魔法陣から表されていて、そのルールを知ることで、性格や相性、開運法を割り出すことができます。

 

生まれた年月日の九星と地支(十二支)を基本とし、年月の周期的に廻る九星と地支の組み合わせを考慮して人の運命を予測、判断し悪い運命を避け幸運な運命を開く学術です。

 

九星気学は、その星を持つ人の性格がわかったり、方位の吉凶を知るために使われたり、またラッキーカラーやラッキーアイテムを使って開運できる方法となります。

 

この占術の特徴は、すべての人を生まれ年から9種類の九星に分類し、運勢・相性・方位を占えることで、家相にも使用できます。

 

では、早速、七赤金星について詳しくみていきましょう。

 

七赤金星とは?

七赤金星を本命星に持つ人は、

 

昭和23年西暦1948年、 昭和32年西暦1957年、 昭和41年西暦1966年、 昭和50年西暦1975年、昭和59年西暦1984年、平成5年西暦1993年、平成14年西暦2002年、平成23年西暦2011年、 令和2年西暦2020年

生まれのおよそ2月4日から翌年の2月3日の間に生まれた方が該当します。

 

九星気学では旧暦を元にして節入りからが1年と考えるのでその年の節入りから新しい年になります。

また、年によっては、2月4にならず2月5日から節入りになる年もあります。

鑑定に来られる方には、できるだけ出生時間まで教えていただくようにしています。

 

七赤金星を本命星に持つ人の性格

七赤金星を持つ人の性格などは、

 

キーワードその1、楽しいこと大好き、社交的です。

「人当たりがよい」ことと「社交的」ということです。というのも、七赤金星が「沢」を象徴していて、水が自然と集まってくるのと同じように人が自然と集まってきます。

サービス精神が旺盛で周りの人を楽しませるために一生懸命に頑張ります。男女問わず交際範囲も広く、友人、知人が多いのが特徴です。

 

 

七赤金星の人は快活でさわやかなタイプが多いので、多くの人から親しみを持たれやすいでしょう。

 

また、頭の回転が早いので話がうまいので論理的な説得力もあり、愛嬌がありつつも勘がよい人も多いです。

 

そのため、会社でのプレゼンでも能力を発揮することができたり、周りの環境が変わってもすぐに新しい環境になじむことができるタイプです。

また、社会に出ても才能があり器用で立ち回りもうまいので、上司からも気に入られます。

 

そして、キーワードその2、金銭です。

 

一生を通じて衣食住には苦労しない福分を授かっているため物質的に充実します。七赤金星はお金も意味しているため商才やお金儲けも得意です。

しかし、金には不自由しませんが、貯まらない傾向にあります。

目先の快楽や人を喜ばせることが好きなので、その場その場であと先考えずにお金を使いたくなったり、何にでも好奇心旺盛で、器用なのでどんどん着手してすぐに飽きてしまう所があるためです。

散財や浪費をしないようにすれば、かなりの財をつかむこともできます。

 

キーワードその3、色情問題がつきもの。

三碧木星と七赤金星は、東西性といって愛情問題を起こしやすいです。

七赤金星の人は開放的で明るい性格をしているので、異性にモテます。すぐに恋人ができることも多いのですが、恋に盲目になって現実を見失いがちになる傾向にあります。

また、七赤金星の人は思いついたらすぐ行動してしまうので、一目惚れからすぐアプローチするということもよくあります。

また七赤金星の恋愛面では、わりと早熟で異性運は良いのですが刹那的な快楽志向が強いので夫婦縁は一度では終わらない可能性もあります。

特に結婚においては異性を見る目をしっかり養った後にすることをおすすめします。

 

 

キーワードその4、飽きっぽく見栄っ張りです。

七赤金星の人は、口がうまく気分屋で何事もソツなくこなすことができるため、物事を深く考えずに行動するところがあったり、最後までやり遂げる実行力に欠けたり、気が変わりやすく努力をやめてしまうような継続力に欠ける部分があります。

さらに、悪意はないのですが口約束をその場限りにして実行しない傾向もあります。そのため人によっては「あの人はお調子者で軽薄だ」という印象を持つ人もいるので、そのため周囲から誤解されたり信頼をなくしてしまったりする心配もあります。

恵まれた環境を活かし謙虚に行動していくことが大切です。

 

また、六白金星と同様にプライドが高く負けず嫌いで、とかく体裁を気にしすぎて失敗することがあります。表現方法が派手なので、周囲から誤解を受けることもあるかもしれません。それでも、明るさを忘れなければ必ずあなたを理解してくれる人が現れ、助けてもらえる運気を持っています。

 

 

七赤金星の性質をもう少し詳しく説明すると、

人当たりが上手く明るく快活で弁舌さわやかなタイプが多いでしょう。派手好みですが説得力があり、人を楽しませる気のきいた特性を持っています。 愛嬌があり勘がよいのです。明るい性格が多く、話術があり、社交性・表現力が豊かで人の心をつかむのが上手な為、多くの人から好まれ、援助にも恵まれ、金運もある幸運の持ち主です

 

頭の回転が良いので多芸多才です。仕事熱心なので社会的信用もあります。

 

また短気でせっかちな面があります。また粘り強さがなく、自分に甘くルーズな面も持ち合わせています。

 

そして、心の奥底には自尊心が高い面、疑い深く欲を持ちます。日頃の不平不満などのグチこぼす事で困難や失敗がある面には気をつけて下さい。

 

また幼い頃に父親との縁が薄く、父と生死別したり、一緒に過ごす時間が少ない傾向があり、苦労しやすいようです。
夫婦の縁も多難で、初縁を全うする人は少ない運気を持っています。
又、若くして生家を離れ、苦労した七赤の人は、他人の加護を受けて、将来の命運も早く現れますが、

両親の愛を一心に受けて甘やかされて育つと、贅沢・浪費となり、成年に達したとき、世の誘惑や詐欺にあって身を滅ぼす星とも言われています。
七赤の人は親の財を当てにせず、質実に独立自営の志を立て、刻苦勤勉して、将来の大成を期することが大切です。

 

七赤金星の持つ特徴としては、表面は温和で社交上手で、一度つきあいだすと長く続けて付き合いたいと思わせる魅力があります。欠点も多いのですが長所も多く、何事もソツなくこなしますから、年上からの引き立てがあり、困った時には救いの神が現れるという得な面を持つ人です。七赤の人は金運もあるのですが、気前よくお金を使う人ですから金まわりは良いのですが、なかなか貯まりません。散財や浪費には気をつければ財も大きい人です。

 

才能があり器用で社交性がありますから他人からは貴重な存在で、上司からは信頼されて出世の引き立ても早いようです。

 

しかし物事の話をつけることは早いですが、実行力は口ほどではない為に、軽薄と誤解を受ける事もある人です。

 

ですから負けん気が強く片意地を張る事と、派手な考えに興味関心をもつことを控えて、自分の才能を見きわめ、足元を固める事が大切です。

 

機転がきき初対面の人には対応が良いので 、継続させて尻切れトンボのようにならない努力が必要です。

 

信用が長続きしない傾向があるので、この点は気をつけて、持前の才能を活かして大きな幸運をつかんで下さい。晩年運で45歳前後、52歳から55歳、62歳前後が良好でしょう。

 

幸福のカギとしては、運気を上げる為には人に感謝する・頭を下げられるようにすることです。

 

七赤金星の人は他人に依存することはなく自分のことは自分で決めて生きていくので、周りから支えられれている、という実感がわかないかもしれません。

 

しかし実は七赤金星の人の強運は、人からの支援に支えられたものです。

 

そのうえで七赤金星の人の社交性や豊かな表現力と人の心を魅了する会話力、明るい雰囲気などを持って、人生を切り開いて行く人です。

さらに運勢をよくするにはこうした人の助けにきちんと感謝するようにしましょう。七赤金星の人の運勢は人からのご縁や援助によって支えられています。これらの感謝を忘れずに誠実に生きれば、大きな成功と幸せをつかむことができるでしょう。

 

また、プライドが高く口が達者なため、自分の失敗や間違いを口でごまかしたり、うまく言い訳をしてその場を切り抜けることが得意ですが、自分の犯した間違いや誤りを認め、周りの人に頭を下げられるようになると、一段と良い運勢をつかむことができます。

 

七赤金星を本命星に持つ人のラッキーフード

鳥料理・喫茶店に出る食べ物や飲み物・温かいものや汗が出るほど辛いもの・お酒・スイーツ などが七赤金星の意味を持つ食べ物になります。

例えば、鶏肉料理、玉子料理、親子丼、焼き鳥、などや、コーヒー、紅茶、ココア、などの喫茶店のメニューを連想させるものや、

 

キムチ、唐辛子、カレー、トムヤムクンなどの辛い食べ物、体を温めるものとして、ニンニク料理や生姜湯などの生姜を使った料理。

 

そして日本酒やワインなどお酒全般や、ケーキやアイスクリームやクッキーなどスイーツ全般になります。

 

七赤金星を本命星に持つ人のラッキーナンバー・ラッキーカラー

七赤金星の意味を持つ数字は4、9。

カラーは、明るい赤と白、そしてその混ぜ合わせた色のピンクです。

 

さらに、詳しく知りたい方へ

六白金星を本命星に持つ人の性格やラッキーナンバーやラッキーカラーをお伝えしました。

いかがでしたか?

 

鑑定では、さらに詳しく

本命星と月命星を組み合わせて鑑定を行い、

方位による開運法や引っ越しや転職のアドバイスもさせていただいています。

 

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