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福岡県 久留米で開催 四柱推命鑑定士養成講座のご案内 

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引っ越し方位・家相

決断に迷うどんな鑑定内容もお受けしています。
久留米の母 田中恵子です。

 

四柱推命を鑑定に用いると

ご相談者さまの悩みの解決へ的確なアドバイスができるようになります。

 

生年月日から運勢を読み取り悩みの本質から伝えることができるのです。

悩みとは

現在起きている現象に振り回されるのではなく

悩みの源泉がどこにあるのかを知ることからです。

なぜ、悩みとなっているのか、ですね。

ここが分かるのが四柱推命なのです。

お客様満足度が上がります。

 

四柱推命で運勢の流れを知る

 

四柱推命で判ることは、大きく分けて

命式によってわかる本人の性格や性質の部分(宿命)と

年回りや環境によって変わる運勢で「行運(ぎょううん)」と呼ばれる2つがあります。

 

四柱推命が占いの大家と呼ばれる所以は

大運こそが他の占術に比べて四柱推命の優れた的中率を表すものとなっています。

「行運」とは

命式本体が宿命的な先天運であるのに対して

後天的に訪れてくる運気の波とでも言うべきものです。

そしてこの「行運」には大きく大運と年運があります。

 

運勢を見るにあたって大事なことは

 

その人の命式の強弱つまり、身旺・身弱であるかどうかが大事な判断要素となります。

身旺であればもともと強いエネルギーの持ち主ですが、

年回りによって強い作用を及ぼす星や十二運が回ってきた時は、

エネルギーを持て余し、かえってよくない作用を及ぼし凶と判断します。

 

身弱の人にとっては

吉星が回ってきても、大きな成功は手にできませんが、

凶星が回ってきてもさほど影響を受けないと判断します。

 

自分自身のことを知って、さらにどんな運気が回ってきていても

どう振舞うかを判断し日常に活かすことができます。

 

 

2024年「甲辰」はどんな年なのか

 

2024年は「甲辰」(きのえたつ)は

春の日差しがあまねく成長を助く年

 

甲きのえは「陰陽五行思想」では「木の兄」と表記し

これは「木の陽」を意味する。

五行は「木」は生長、柔和、曲直、春の象徴である。

「陽」は積極的や大きいといった意味である。

 

つまり、「甲」は急成長、寛大、屈曲、発展といったことを表している。

 

「辰」は十二支の五番目で草木の成長が一段落し、整った状態を表している。

要は、すべての新芽が葉を広げ、降り注ぐ日の光を全身に浴びている中、

春のイメージである。

 

「辰」は陰陽五行思想では「木の陽」に分類される

五行の「木」は生長、柔和、曲直、春の象徴である。

つまり、「辰」も急激に成長することを表している。

 

「甲」と「辰」の関係は「木の陽」が重なる「比和」と呼ばれる組み合わせで、

同じ気が重なるとその気は最も盛んになる。

その結果が良い場合はますます良く

悪い場合はますます悪くなるという関係性である。

 

2024年は「甲辰」は

春の日差しがあまねく成長を助ける年

 

すべてのものに平等に降り注ぐという成長を意味しています。

これまで陰になっていた部分にも日が当たり報われ

大きな成長を遂げるといったことが期待できます。

 

今までやりたいと思っていたこと

成し遂げたいと思い温めてきたことなどがあれば2024年は自らの成長をしていく年となります。

 

 

2023年はどんな年

 

2023年は癸卯

癸は陰陽五行では水の陰の年

十干では最後の年となり

2024年から新しい周期になるため、2023年はその転換前の年と言われています。

また、癸は雨を司るとも言われ、一粒一粒は小さな水滴ですが

集まって清流を作り、大河の水源となります。

「卯」もまた一匹一匹の力は弱いのですが

強い繁殖力で命をつなぎます。

 

このように2023年は小さなものの集結や反復が大きなパワーとなり

運気を前向きにすることが読み取れます。

2023年は混沌とした状況の中から

自分にとって本当に必要なものを探し出していくような年です。

ゆっくりでいいので大切なものを探し出してくださいね。

癸卯、これまでの努力が実を結び、勢いよく成長し飛躍するような年になると考えられます。

 

 

2022年の干支 壬寅(みずのえとら)

 

干支にはそれぞれ意味がある。

それによると「壬寅」は

「壬」は「妊」に通じ陽気を下に「孕む(はらむ)」春の胎動を助く

冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれる年になることらしい。

壬寅という言葉は、春の胎動が大きく花開くためには

地道な自分磨きを行い、実力を養う必要があるといったことを示している。

新しい成長の礎となるイメージです。

 

2021年の干支 辛丑 (かのとうし)

 

 

 

2021年の運勢を観てみると

2021年はどうやら痛みを伴う衰退と

新たな息吹が互いに増強しあう年になりそうです。

 

「辛」は痛みを伴う幕引き

 

辛は季節でいえば秋の終わりの頃

植物なら枯れた状態にあり

実は腐って地面に落ち

次世代の種を大地に返す途中といったところ

辛は金の陰とされ、黙殺する、黙想するといった意味

身体的に苦痛を表す言葉に当てられ

ツライ、カライ、ヒドイなどの意味を持つ

これらを考え合わせると

「辛」は思いながらゆっくり衰退していくことや痛みを伴う幕引きを意味する。

 

「丑」は作業の準備段階から「はじめ」という意味

 

「丑」はひねるや曲げるといった意味があり

作業の準備段階も表していることから「はじめ」と言う意味

 

辛丑はどのような関係にあるのか

 

この2つは「土生金」と呼ばれる「相生」の関係にある。

相生とは

相手の力を生かし強め合う関係をいい

穏やかな衰退、痛みを伴う幕引きと新たな命の息吹が互いに生かしあい

強めあうことを意味する。

 

つまり、衰退や痛みが大きければ命の初動が大きくなり

芽吹きが大きければその分、激烈に枯れる。

辛いことが多いだけ大きな希望が芽生える年になることを示している。

 

2020年の「庚子」の年は

 

痛みを伴いながら変化を遂げる年でした。

子年は確かに年明けから世界中で痛みを伴いながら変化を余儀なくされています。

子年は流行が一気に感染し拡大して激増すると言われています。

倍々方式で一気に増える

ネズミ算と言いますよね。

 

これまでの生活スタイルはもう戻らない

 

いつになったら元の生活に戻れるのか

多くの人が気にかけていると思いますが

残念ながら元通りの生活は戻ってこない。

2020年よりも2021年がより悲惨な年になる可能性が高いから

おそらくこれまでのような生活はいくら待っても戻ってこないばかりか

より以上に辛く苦しい一年になるのではないかと思います。

 

「辛」で思い悩みながら衰退をしつつ

「丑」で新しい息吹がある

 

その祭、マイナスが大きければ大きいほどプラスも大きくなる。

そして、希望を手に入れるカギは

 

堅実で強い精神力を持つ

 

志を立てよ!

志を発てよ!

 

あなたの考え方、変わっていますか?

世界が変わっているのに

あなたが変わっていないのはおかしい

 

私たちは水一つとっても自分たちで作ったわけではない

空気だってそうです

生かされているんです。

ということは

生かしている方から言ったら

期待されている

また

それに気づくと大体うまくいく

天がついてくれるわけですから

天の心を

自分の心にすれば間違いありません。

 

このように60種類の干支があり

毎年の干支の年の運勢があります。

 

干支で何がわかるのかと疑問を感じる人も多いと思いますが

干支は中国の古い思想である「陰陽五行思想」を歴にして

60年周期で循環する「歴」の一種である。

「歴」は長い時間の流れの中で天体の動き、四季の移り変わり、自然現象

人や動物の生死などを記録し、体系化したものであり

世の中のあらゆる事象を表したスケジュール表といったようなものなのです。

 

過去を振り返ってみても

2020年のコロナ過の動き、その後の世の中の動きは

まさしく五行の「陰陽五行思想」と重なるものであると認識できます。

 

個人にとっても

命式にある年柱・月柱・日柱・時柱にある干支によって

生まれながらの性格や在り方、考え方が個性としてあるのです。

これらは変わることはありません。

むしろ、自らの性格や個性として受け入れて、

いかに活用し運勢に役立てるようにするかが重要です。

 

 

 

四柱推命でわかることは

 

生まれ持った「気質」と一生の「運気の流れ」だけでなく

相性」や「価値観」、「才能」や「適職」なども占うことができます。

生年月日からどのように、その人自身の持っているものを割り出していくかを、学んでいきます。

 

このように四柱推命では

先天的な本質や運気の方向性などを見極めることができます。

 

また、「あなたはこういう人です

という単なるタイプ分けで終わってしまうのではなく、

運気アップのための具体的な方法を示してくれる占術です。

もっと生きやすくするためにはどうすれば良いのか

人間関係の摩擦を少なくするにはどうすれば良いのか

何が過剰で、何が不足しているのか

・・と、具体的な解決策を見出すことができます。

 

占いというよりは「開運法」ですので、

ぜひ、相談者を開運に導く方法としてマスターしてください。

 

六十干支でわかるその人の性格

 

それぞれの柱、(年柱・月柱・日柱・時柱)に位置する60種類の干支で、

さらに細かく性格や人生について考察します。

 

干支の組み合わせは全部で60種類あります。

まずは、この組み合わせの意味を考えます。

 

60年前を振り返ると

 

干支は

60年周期で繰り返すとなると

60年前の日本や世界はどうだったのか歴史を振り返ってみると

1960年の出来事は、

石炭から石油へと変わっていくような年でもあったようです。

これは何となく、原子力から次のエネルギーに変わる今のタイミングに似ているように思えます。

石炭最盛期から石油へと変わっていったように

電気自動車が走る世の中に変わりつつある今を表しているようにありますね。

 

2024年は長期的な計画をする年

 

日本や世界がどのようになるかはわかりませんが

大事なのは

自分自身がどう生きるかでしょう。

2024年は新しい波がやって来る

波は次の波をやってきます

自分自身がこの波をどう乗り越えていくか

波を作り出す人になるか

意識して自分で作り出す

それが計画です。

今年の波

長期的な波

次に来る波を作り出す自分になる

長い目で計画する

それが始まりであり終わりであるということだと思います。

 

 

四柱推命を鑑定に用いませんか

 

四柱推命は難しいと考えている方

四柱推命を勉強したいけど、どこで習うか迷っている方にお奨めです。

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四柱推命の命式を出すのを重きにおくのではなく

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この講座では、

煩雑な命式を算出することに重きをおくのではなく

正しく命式を読み取り

ご相談者さまの相談内容から開運に導けるように鑑定する方法に重きを置いています。

 

 

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これは、知りたいことを検索すれば、

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現場で使えるリーデイング方法、読み取り方を学ぶことで難しいという思い込みから

解放された四柱推命学を解かりやすく解説した養成講座となっています。

少しでも的確に、相談者の運命を開運に導くことを第一とし、

できるだけわかりやすくお伝えしています。

 

さらに、相談者の悩みを解決する鑑定士は

その人自身が幸せでないと説得力がありません。

 

そのため鑑定士自身も、

ご自身の開運のために大いに活用いただきたいと思っています。

 

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