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四柱推命養成講座のご案内です。福岡 久留米 佐賀

福岡久留米佐賀 開運当たる占い
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引っ越し方位・家相

決断に迷うどんな鑑定内容もお受けしています。
久留米の母 田中恵子です。

 

四柱推命を鑑定に用いると

ご相談者さまの悩みの解決へ的確なアドバイスができるようになります。

 

生年月日から運勢を読み取り悩みの本質から伝えることができるのです。

悩みとは

現在起きている現象に振り回されるのではなく

悩みの源泉がどこにあるのかを知ることからです。

なぜ、悩みとなっているのか、ですね。

ここが分かるのが四柱推命なのです。

お客様満足度が上がります。

 

四柱推命で運勢の流れを知る

 

四柱推命で判ることは、大きく分けて

命式によってわかる本人の性格や性質の部分と

年回りや環境によって変わる運勢で「行運(ぎょううん)」と呼ばれる2つがあります。

 

四柱推命が占いの大家と呼ばれる所以は

大運こそが他の占術に比べて四柱推命の優れた的中率を表すものとなっています。

「行運」とは

命式本体が宿命的な先天運であるのに対して

後天的に訪れてくる運気の波とでも言うべきものです。

そしてこの「行運」には大きく大運と年運があります。

 

運勢を見るにあたって大事なことは

 

その人の命式の強弱つまり、身旺・身弱であるかどうかが大事な判断要素となります。

身旺であればもともと強いエネルギーの持ち主ですが、

年回りによって強い作用を及ぼす星や十二運が回ってきた時は、

エネルギーを持て余し、かえってよくない作用を及ぼし凶と判断します。

 

身弱の人にとっては

吉星が回ってきても、大きな成功は手にできませんが、

凶星が回ってきてもさほど影響を受けないと判断します。

 

自分自身のことを知って、さらにどんな運気が回ってきていても

どう振舞うかを判断し日常に活かすことができます。

 

2020年はどんな年?干支は庚子(かのえね)

 

新しいスタートに大チャンス!

新規事業や開店、新築、結婚など

これから新しく何かを始めようと考えているのであれば

2020年は大きなチャンスの年

久留米の母は

四柱推命養成講座を開催しています。

 

今まで何度となく

四柱推命を習いたい、教えてほしいとお声をいただいておりました。

いよいよ作動していますよ。

 

2020年の

干支(えと)で言うと子、丑、寅。。。と思うかもしれませんね

2020年の年賀状で意識するのは「ねずみ」ですね。

今年の干支は「ねずみ」と普通思うかもしれませんが

「ねずみ」は十二支です。

2020年は子年ですから十二支は「子」です。

その前に干支の一文字「干」がなければ干支は成立しません。

2020年の「干」は「庚(かのえ)」です。

2つ組み合わせて2020年は「庚子(かのえね)」です。

 

「庚子」の干支の組み合わせの相性は

 

2020年の干支は「庚子」

このような干支の組み合わせは全部で60種類あります。

まずは、この組み合わせの意味を考えます。

十干と十二支の漢字にはそれぞれ「五行」という5つの性質のどれかがあるとされています。

五行とは木火土金水の5つ、この順番が

木から火が生まれ

火から土が生まれ

土から金が生まれ

金から水が生まれ

水から木が生まれます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五行の木・火・土・金・水の流れ

 

こうして自然界が成り立っていて、この世のすべてのものに五行のどれかがあるという考え方です。

 

2020年の干支を見ると

まずは「庚(かのえ)」のかは「金」を意味します。

「火」ではないのですね。

庚は「金の兄」とも書くことがあります。

兄は陰と陽の陽を表します。

「金の陽」となります。

つまり、五行で言えば庚は「金」の性質を持っているのです。

次に2020年の十二支である「子」はどうでしょう。

五行で言えば「水」を表します。

2020年の干支は五行で言うと、どんな組み合わせになるでしょうか。

 

金」と「水」の組み合わせになるということです。

これはさきほど書いた「木・火・土・金・水」の順番では隣同士になります。

金から水が作られる

このように、隣同士になる組み合わせを「相性」と言います。

相性のいい組み合わせなのです。

 

実は、ここ最近相性のいい年というのがありませんでした。

6年ぶりに干支の相性がいい年がきたんです。

これは期待できそうですね!

 

この一年をどのように過ごすか

迎えていくか

2020年をぜひ、前向きな気持ちで生きていってほしいと思います。

 

庚子は始まりと終わりを意味する

 

十二支は12種類あることは常識ですね。

全部言えますか?

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥

 

「子」から始まります

「子」はまだ種。その中で芽が出始めようとする時期なんですね。

季節は冬

 

2020年の干、庚はどうでしょうか

十干は10種類あります。

これも植物の生長過程を表します。

甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

2020年の庚は「成長が終わった状態」です。

十干「庚」は終わり

十二支「子」は始まり

という意味になります。

 

「子」は増えるという意味がある

 

「子」は増える

ねずみは繁殖力が高くて、どんどん増える。

増殖力が高いのです。

「庚」は終わりを意味し

「子」は始まりを意味するとしたら

全く新しいことを始めるのもよし

今までやってきたことの継続や改めることがあれば改めて始める年とする。

 

60年前をふりかえると

 

干支は

60年周期で繰り返すとなると

60年前の日本や世界はどうだったのか歴史をふりかえってみると

1960年の出来事は、

石炭から石油へと変わっていくような年でもあったようです。

これは何となく、原子力から次のエネルギーに変わる今のタイミングに似ているように思えます。

石炭最盛期から石油へと変わっていったように

電気自動車が走る世の中に変わりつつある今を表しているようにありますね。

 

2020年は長期的な計画をする年

 

日本や世界がどのようになるかはわかりませんが

大事なのは

自分自身がどう生きるかでしょう。

2020年は新しい波がやって来る

波は次の波をやってきます

自分自身がこの波をどう乗り越えていくか

波を作り出す人になるか

意識して自分で作り出す

それが計画です。

今年の波

長期的な波

次に来る波を作り出す自分になる

長い目で計画する

それが始まりであり終わりであるということだと思います。

 

2020年をどう生きるか

何を計画立てるか

何を始めるか

四柱推命を鑑定に用いませんか

 

四柱推命は難しいと考えている方

四柱推命を勉強したいけど、どこで習うか迷っている方にお奨めです。

それは

四柱推命の命式を出すのを重きにおくのではなく

命式を出すのを手作業で覚えきれなくて挫折する方が多いからですね。

そこは昨今のアプリなどを使い命式を算出することが容易になりました。

 

この講座では、

煩雑な命式を算出することに重きをおくのではなく

正しく命式を読み取り

ご相談者さまの相談内容から開運に導けるように鑑定する方法に重きを置いています。

 

占い初心者の方でも出来る!

現場で使えるリーデイング方法、読み取り方を学ぶことで難しいという思い込みから

解放された四柱推命学を解かりやすく解説した養成講座となっています。

少しでも的確に、相談者の運命を開運に導くことを第一とし、

できるだけわかりやすくお伝えしています。

 

さらに、相談者の悩みを解決する鑑定士は

その人自身が幸せでないと説得力がありません。

 

そのため鑑定士自身も、

ご自身の開運のために大いに活用いただきたいと思っています。

 

四柱推命養成講座の受講者を募集しています。

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10回コース

一日 10:00~17:00 6時間×10回

月2回コースで5カ月

開催日は相談に応じます。

 

お気軽にお問あわせください

080-5282-2557

 

四柱推命養成講座のご案内はこちら

 

 

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